PHILOSOPHY

AIと仕組化で労働を手放し、自由を知性と社会のために

働かないを、本気で科学する。

No Work Labが考える「働かない」は、何もしないことでも、働くことを否定することでもありません。

生活のための労働に、自分の時間のほとんどを渡さず、自分で選んだことに時間を使える状態をつくることです。

01MISSION

労働から自由に。

AIと仕組化によって、労働に使う時間を減らし、自由に使える時間を増やす方法を実験し、社会実装します。

02PURPOSE

自由を、知性と社会のために。

取り戻した時間を、学ぶこと、つくること、家族や地域、社会のために使える状態を増やします。

03VISION

自分の時間を、自分で決められる社会。

生活のための労働に時間の大半を奪われず、自分が選んだ働き方や生き方を、何度でも選び直せる社会を目指します。

OUR IDEA OF FREEDOM

働くことを、否定しない。

働くことは、生活を支えるだけでなく、自分の力を社会に生かす手段でもあります。

けれど現実には、生活のために仕事を辞められず、心や体をすり減らしながら働き続けている人がいます。

No Work Labが目指しているのは、働くことをなくす社会ではありません。

AIや仕組みに任せられる作業は任せ、人にしかできない判断、対話、創造へ時間を戻していくこと。

技術の目的は、同じ時間にさらに多くの仕事を詰め込むことではなく、自分で使い方を決められる時間を増やすことです。

取り戻した時間を、学ぶこと、つくること、大切な人や地域、社会のために使う。

それが、No Work Labの考える自由です。

小さく始められる。

失敗しても、もう一度やり直せる。

自分の働き方と生き方を、何度でも選び直せる。

VALUES

私たちが大切にする、5つの原則。

01

仮説で終わらせない

調査や提案だけで終わらず、サービスや仕組みにして、社会実装まで進めます。

02

事実と仮説を分ける

確認できたこと、推測していること、今後確かめることを混同しません。

03

小さく作り、現場で試す

最初から完成形を目指さず、使われる形にして反応を見ます。

04

技術は、人の自由を増やすために使う

人をさらに忙しくするためではなく、生産性を高め、自由に使える時間を増やすために使います。

05

地方の現場から考える

遠くから論じず、実際に暮らし、働き、商売をする人の状況から仮説を立てます。

FROM RESEARCH TO IMPLEMENTATION

考えて終わらせない。

地方の社会課題を、テクノロジーで解決できるか実験する研究所

No Work Labは、確認できた事実と仮説を分け、小さな試作をつくり、実際の現場で試します。

うまくいかなかった結果も、次の判断に使える研究記録として残します。

理念を掲げるだけで終わらせず、サービスや仕組みに変え、社会実装まで進めます。

  1. 1調査
  2. 2仮説
  3. 3小さな試作
  4. 4現場で試す
  5. 5改善
  6. 6社会実装

思想を、課題と事業へ。

No Work Labがどの社会課題を研究対象にし、どの事業や実験で形にしようとしているのか。それぞれのページで紹介しています。