AIと仕組化で労働を手放し、自由を知性と社会のために
働かないを、本気で科学する。
No Work Labが考える「働かない」は、何もしないことでも、働くことを否定することでもありません。
生活のための労働に、自分の時間のほとんどを渡さず、自分で選んだことに時間を使える状態をつくることです。
労働から自由に。
AIと仕組化によって、労働に使う時間を減らし、自由に使える時間を増やす方法を実験し、社会実装します。
自由を、知性と社会のために。
取り戻した時間を、学ぶこと、つくること、家族や地域、社会のために使える状態を増やします。
自分の時間を、自分で決められる社会。
生活のための労働に時間の大半を奪われず、自分が選んだ働き方や生き方を、何度でも選び直せる社会を目指します。
働くことを、否定しない。
働くことは、生活を支えるだけでなく、自分の力を社会に生かす手段でもあります。
けれど現実には、生活のために仕事を辞められず、心や体をすり減らしながら働き続けている人がいます。
No Work Labが目指しているのは、働くことをなくす社会ではありません。
AIや仕組みに任せられる作業は任せ、人にしかできない判断、対話、創造へ時間を戻していくこと。
技術の目的は、同じ時間にさらに多くの仕事を詰め込むことではなく、自分で使い方を決められる時間を増やすことです。
取り戻した時間を、学ぶこと、つくること、大切な人や地域、社会のために使う。
それが、No Work Labの考える自由です。
小さく始められる。
失敗しても、もう一度やり直せる。
自分の働き方と生き方を、何度でも選び直せる。
私たちが大切にする、5つの原則。
仮説で終わらせない
調査や提案だけで終わらず、サービスや仕組みにして、社会実装まで進めます。
事実と仮説を分ける
確認できたこと、推測していること、今後確かめることを混同しません。
小さく作り、現場で試す
最初から完成形を目指さず、使われる形にして反応を見ます。
技術は、人の自由を増やすために使う
人をさらに忙しくするためではなく、生産性を高め、自由に使える時間を増やすために使います。
地方の現場から考える
遠くから論じず、実際に暮らし、働き、商売をする人の状況から仮説を立てます。
考えて終わらせない。
地方の社会課題を、テクノロジーで解決できるか実験する研究所
No Work Labは、確認できた事実と仮説を分け、小さな試作をつくり、実際の現場で試します。
うまくいかなかった結果も、次の判断に使える研究記録として残します。
理念を掲げるだけで終わらせず、サービスや仕組みに変え、社会実装まで進めます。
- 1調査
- 2仮説
- 3小さな試作
- 4現場で試す
- 5改善
- 6社会実装
