ABOUT NO WORK LAB
地域の課題を調べ、解決策を事業として試す研究所。
No Work Labは、岐阜県関市を拠点に、地域で商売を始める人、続ける人が抱える困りごとを調べ、 自分たちの技術で関われる領域を選び、小さな事業として試している研究所です。
調査や提言だけを行う機関ではありません。実際にサービスをつくり、現場で提供し、役に立ったかを確かめながら改善します。
岐阜県関市・2025年9月1日開業
WHY A LAB
完成した正解を売るのではなく、仮説を立て、現場で確かめる。
地域の困りごとは、机の上だけでは分かりません。だから「研究所」と名乗り、次の順番で進めています。これが、私たちの言う研究です。
- 01公開資料やお客さまの声から、起きていることを調べる
- 02確認できた事実と、そこから立てた仮説を分ける
- 03自分たちの技術で関われる範囲を選ぶ
- 04小さくサービスをつくる
- 05実際に提供して、現場での反応を見る
- 06結果を残し、改善する
OUR POSITION
行政でも、シンクタンクでもなく、地域で事業をつくる立場から関わります。
地域全体の課題を代表して語る立場ではありません。すべての課題を私たちだけで解決できるとも考えていません。
できるのは、自分たちの技術で関われる範囲を選び、サービスとして提供し、続けられる形かどうかまで確かめることです。
自分たちで扱えない領域では、外部の事業者や専門家と連携して進めます。
OUR SERVICES
いま取り組んでいる4つの事業。
HOW WE WORK
大きく語るより、小さく試して結果を残す。
- 事実と仮説を分ける
- 小さく作り、現場で試す
- 分からないことを断定しない
- 技術は人の負担と制約を減らすために使う
- 売って終わりではなく、使えるかを確かめる
WHAT WE DON'T DO
できることと、できないことを曖昧にしない。
- 行政の公式見解や、地域全体の代表として発信すること
- 実績や成果を、大きく見せること
- AIを入れれば自動的に成果が出ると説明すること
- 必要のないサービスまで、まとめて売ること
- 専門資格や許可が必要な業務を、自社だけで行うと見せること
「仕事場のある家」では、建築・不動産仲介・売買や賃貸の契約をNo Work Labが行うことはありません。設計や施工は、対応する提携事業者が担当します。
FOR YOU
こんな方から、ご相談いただいています。
- 地域で商売を始めたい
- 商売を続けているが、情報発信まで手が回らない
- ホームページや集客を整理したい
- AIを仕事で使いたいが、何から始めればよいか分からない
- 店舗や仕事場を持つことを考えている
- 相談内容が、まだ具体的に決まっていない
所在地、開業日、連絡先などは、事業者情報のページにまとめています。
