GENERATIVE AI TRAINING
AIを知るだけで終わらず、自分の仕事で使えるところまで。
生成AIを初めて使う方や、何を頼めばよいか分からない現場担当者に向けて、基本操作、指示の出し方、確認、修正、自分の業務への落とし込みを実践形式で学びます。
専門的な開発知識は必要ありません。普段の仕事を題材にしながら、どこで使えて、どこでは人の確認が必要かを整理します。
SITUATIONS / こんな状況へ
興味はあるけれど、仕事での使い方が分からない。
- ChatGPT等を開いたことはあるが、何を頼めばよいか分からない
- 出力された文章を、そのまま使ってよいのか不安
- 社内で人によって使い方がばらばら
- 仕事に使える具体例を知りたい
- 指示の出し方や修正方法を学びたい
- 情報漏えいや誤情報が心配
- 研修を受けても、現場で使われなくなるのが不安
- 自社の業務に合う使いどころを整理したい
当てはまるものが一つでもあれば、そこからお話しいただけます。
WHAT YOU LEARN / 研修で扱うこと
開く、頼む、見る、直す。まずはこの4つから。
操作を覚えることよりも、出てきた内容を確認し、直せるようになることを大切に扱います。
01開く
- 使用する生成AIの基本画面
- 入力欄や履歴の見方
- 業務利用前に確認する設定
02頼む
- 目的と条件を伝える
- 必要な資料や前提を渡す
- 一度で完璧を求めない依頼方法
03見る
- 出力内容を確認する
- 事実と推測を分ける
- 情報の出典や正確性を確かめる
04直す
- 追加条件を伝える
- 表現や構成を修正する
- 自分の業務に合う形へ調整する
05業務へ使う
- 実際の業務を分解する
- AIへ任せる部分と人が判断する部分を分ける
- 再利用できる指示や手順へ整理する
EXAMPLES / 取り扱う活用例
普段の仕事を題材にして試します。
- メールや案内文の下書き
- 会議内容の整理
- 情報の要約
- アイデア出し
- マニュアルや手順書の下書き
- アンケートや質問項目の作成
- 提案資料の構成
- 顧客対応文の検討
- 業務の整理と見直し
すべての研修で、これらをすべて扱うわけではありません。参加される方の業務と研修時間に応じて選びます。
FORMATS / 研修形式
目的と時間に合わせて、内容を組み立てます。
- 3〜4時間の単発研修
- 半日〜1日の指示設計研修
- 6〜8週間の連続講座
- 自分の業務の設計図を持ち帰るワークショップ
これらは想定している形式です。人数、対象業務、現在の習熟度、持ち帰りたい成果を確認したうえで、研修時間と内容をご提案します。
企業、自治体、商工団体など、複数人を対象とした研修についても、参加者と目的を確認したうえで内容をご提案します。
HOW IT GOES / 研修の進め方
研修内容が決まっていなくても、目的から一緒に整理します。
- 01
状況確認
参加者、現在の利用状況、困っている業務を確認します。
- 02
ゴール整理
研修後に何ができればよいかを決めます。
- 03
研修案
時間、内容、演習、持ち帰る成果物をご提案します。
- 04
見積・日程
内容をご確認いただいたうえで、見積もりと実施日を決めます。
- 05
講義・実習
説明を聞くだけでなく、実際に操作していただきます。
- 06
振り返り
使えた点、難しかった点、次に試すことを整理します。
TAKEAWAYS / 持ち帰るもの
受けて終わりにしないために。
- 自分の業務で使える場面
- AIへ依頼するときの基本手順
- 確認すべきポイント
- 修正するときの考え方
- 実際に作った指示文
- 次に試す業務
- 必要に応じて業務の設計図
すべての研修で同じ成果物をお渡しするわけではありません。何を持ち帰るかは、研修内容に応じて決めます。
SAFETY / 安全に使うために
便利さだけでなく、確認が必要な場面も扱います。
現場で最低限おさえておきたいことです。研修のなかで一緒に確認します。
- 個人情報や機密情報は、安易に入力しません。
- 出力された内容を、事実としてそのまま使いません。
- 契約、法律、医療、金融などは、専門家や担当者が確認します。
- 著作権や社内ルールを確認します。
- AIが判断したように見える場面でも、最終的な判断は人が行います。
- 利用するサービスや契約プランによって、設定できる内容は異なります。
SCOPE / 対象外・できないこと
研修でできることと、別途設計が必要なこと。
あとで認識が食い違わないよう、相談の段階でお伝えしていることです。
- AIシステムの開発・構築を、標準の研修として行うものではありません。
- 会社全体の導入や業務改革が、研修だけで完成するものではありません。
- 特定の成果や、作業時間の削減量はお約束できません。
- 受講後に人の確認が不要になる、という説明はしません。
- すべての生成AI製品を網羅するものではありません。
- アカウント契約や有料プランの費用が研修費に含まれるかは、内容によって異なります。
- 社内規程や利用ルールの策定は、内容によって個別に確認します。
ESTIMATE / お見積もり
研修内容を整理したあと、お見積もりをご案内します。
参加人数、研修時間、扱う業務、演習や成果物の内容によって実施範囲が変わります。状況を確認し、研修案と見積もりをご案内します。
研修名やカリキュラムが決まっていなくても相談できます。
参加する方の状況と、仕事で試したいことを確認し、必要な研修内容を一緒に整理します。相談しただけで契約が決まることはありません。
